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イベント2019.09.13

第44回法政大学大学院まちづくり都市政策セミナーを開催します→台風19号のため中止となりました

第44回 法政大学大学院まちづくり都市政策セミナー

日時:2019年10月12日(土) 場所:法政大学市ヶ谷キャンパス

→台風19号のため中止となりました

 

人の移動と地域社会の変容

少子高齢化とグローバル化の進むなか、長らく地方から大都市圏への人口の集中が目立っていた日本社会にも次第に変化が生じ始めている。
大都市圏から地方へ、あるいは地域から地域へという人の流れが次第に目立つようになってきただけではない。地域社会のなかで観光や移住で都市からやってくる人びとを迎えいれ、支援していく過程で、地域社会自体が大きく変容しようとしている。
もうひとつ忘れてはならないのが、このような都市と地域社会の新たな関係と平行して、日本で生活する外国人住民との共生という、もうひとつの課題が浮上しつつあることだ。
今回のまちづくり都市政策セミナーでは、こうした人の移動と地域社会の変容という新しい状況をふまえた、広い意味でのまちづくりと都市政策の可能性を探りたい。

タイムテーブル
11:00-12:00 学生ポスターセッション(外濠校舎1Fメディアラウンジ)
「学生たちがフィールドへ-地域づくりの活動実践・研究報告」(コーディネーター・杉崎和久(公共政策研究科・教授))

12:45- 開場

13:00-14:00 基調講演(ゲート棟G401)
「人が動く、流動する-地域社会はどのように変容しているのか」
藻谷浩介((株)日本総合研究所・主任研究員)

14:15-16:45 分科会(外濠校舎S301~S304)

分科会(1)「地方へ移住する人は何を求めている?地域には何が必要なのか?」(S301)
嵩和雄(NPO法人ふるさと回帰支援センター・副事務局長)
高原和江(NPO法人いすみライフスタイル研究所・理事長)
尾原浩子(日本農業新聞農政経済部・記者)
水野雅男(人間社会研究科・教授)

分科会(2)「ツーリズムによる地域社会の開き/拓き方」(S302)
村田周祐(鳥取大学地域学部・准教授)
北島義和(釧路公立大学経済学部・准教授)
野田岳仁(人間社会研究科・准教授)

分科会(3)「外国人材の受け入れ拡大の現状と課題:職場と地域における支援」(S303)
佐々木史朗(全統一労働組合・書記長/技能実習生権利ネットワーク・運営委員)
大城ロクサナ(ひょうごラテンコミュニティ・代表/NPO法人たかとりコミュニティセンター・理事)
柏木宏(連帯社会インスティテュート・教授)

分科会(4)「日本版CCRCにおける地域コミュニティづくり」(S304)
近山惠子(那須まちづくり株式会社代表取締役/一般社団法人コミュニティネットワーク協会那須支所長)
鏑木孝昭(那須まちづくり株式会社取締役/一般社団法人コミュニティネットワーク協会研究室長)
鈴木総七郎(シェア金沢への移住当事者)
高尾真紀子(政策創造研究科・教授)

17:00-19:00 アフター・セッション(懇親会)(外濠校舎6Fホワイエ)
*軽食・飲み物付き(参加費1,000円)

会場までのアクセスは大学HPをご覧ください→http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

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