履修

開講時間

平日夜間(18:30~21:40)と土曜日(9:30~21:40)に開講

修了要件

  • ・修士の学位は修士課程に2年以上在学し、計36単位以上(政策研究論文の場合は40単位以上)を修得した上で、必要な研究指導のもと修士論文または政策研究論文の審査に合格した者に授与します。
  • ・博士の学位は3年以上在学し、必要な研究指導のもと博士論文の審査に合格した者に授与します。
  • ・いずれも優れた業績を上げた者については審査を経て早期修了が可能です。
  • ・修士課程における修了要件については、以下に留意して下さい。
    • ○研究科共通科目を8単位以上修得すること
    • ○公共政策学専攻では所属コースの専門科目を、サステイナビリティ学専攻では自専攻の専門科目を8単位以上修得すること
    • ○指導教員の研究指導科目を8単位以上修得すること
    • ○所属する自専攻の科目を合計で26位以上修得すること(上記を含む)
    • ○他専攻の授業科目も履修可能(修了所要単位として含めることができます)
  • ・博士論文の申請要件は以下のとおりです。
    • ①学会報告もしくはそれに相当する研究会やシンポジウム等での報告1回以上
    • ②査読つき投稿論文1編以上(公共政策研究科紀要『公共政策志林』を除く)
    • ③公共政策研究科紀要『公共政策志林』投稿論文1篇以上(ただし、上記①~③に代わる研究業績(特許等職務上の業績など)を認めることもある。)

ニーズに合わせる2つの履修制度

長期履修制度

  • ・標準修業年限(修士2年・博士後期課程3年)を超えて計画的に履修し修了することができます。
  • ・入学時に手続きを行うことにより、修士は最大4年まで、博士後期課程は最大6年まで履修可能です。
  • ・長期履修制度を利用される場合、標準修業年限で支払う全学費(教育充実費除く)を、履修期間に応じて分割しますので、1年間に支払う学費は標準修業年限の場合よりも少なくなります。
  • ・なお、入学後に長期履修を申請することはできません。

早期修了制度

  • ・本学院に1年以上在学し、優れた業績または優れた研究業績があると判定された場合、標準の修業年限を短縮して早期に修了することができます。
  • ・早期修了の要件は以下のとおりです。
    • (1)修士課程については、本学大学院修士課程入学以降、早期修了申請時までに学会発表があり、さらに学術誌への投稿論文があること。
    • (2)博士後期課程については、本学大学院または他の大学院修士課程入学以降、早期修了申請時までに修めた業績等について次の①から③の要件をすべて満たすこととする。ただしこれに代わる研究業績(特許等職務上の業績など)を認めることができる。
      • ①学会発表もしくはそれに相当する研究会やシンポジウム等における報告が2回以上あること。
      • ②査読付投稿論文1編以上があること(本研究科紀要公共政策志林を除く)。
      • ③本研究科紀要公共政策志林への投稿論文1編以上があること。
    • ・以上の要件を満たしているという判定を受けたのち、論文の審査に合格した者に早期修了が認められます。

シラバス奨学金・助成金