教員紹介

公共政策学専攻 市民社会ガバナンスコース

長谷部 俊治教授

【専門分野】
行政法、国土・都市・地域政策、政策と制度の理論、環境・開発調整論
【研究テーマ】
土地と水の利用ルール、都市法の構造、環境サステイナビリティ、政策構造問題
【担当科目】
環境・開発制度研究、まちづくり研究
【学会活動
 ・社会活動】
日本公法学会会員
法政大学サステイナビリティ研究所研究員
法政大学エコ地域デザイン研究所研究員
【略歴】
建設省(現・国土交通省)で都市行政、国土行政、河川行政、土地・不動産行政等に従事
建設経済研究所、国土交通政策研究所、みずほ総合研究所等で国土・都市・地域政策の研究に従事
法政大学社会学部教授(2008 年度から)
最近の著書・論文
『持続可能性の危機―地震・津波・原発事故災害に向き合って』(舩橋晴俊との共編著)、2012 年、御茶の水書房
『環境をめぐる公共圏のダイナミズム』(池田寛二・堀川三郎との共編著)、2012 年、法政大学出版局
『地域整備の転換期 —国土・都市・地域の政策の方向—』、2005 年、大成出版社
「ローマ市の都市再生政策 −保全手法の戦略的展開−」、2014 年、『社会志林』Vol.61 No.1
「原子力技術の法的制御 −不確実性のコントロールに向けた法政策の課題−」、2011 年、『社会志林』Vol.58 No.3
「環境法の変容 −公害対策から環境制御ルールへ−」、2010 年、『社会志林』Vol.57 No.3
メッセージ

『環境や都市をめぐる困難な問題の解決に向けて、政策的な視点からアプローチ』
環境負荷と人間開発のせめぎ合いを調整すること、人間活動が集積する都市をコントロールすることは、持続可能性のカギとなる。また、公共政策の真価が問われる。解決に向けた政策形成について、ともに研究していきたい。