教員紹介

サスティナビリティ学専攻

辻 英史准教授

【専門分野】
ドイツ近現代史
【研究テーマ】
ドイツ近現代の都市史、社会政策史、市民社会の歴史
【担当科目】
サステイナビリティ研究入門
【学会活動
 ・社会活動】
日本ドイツ学会、現代史研究会
【略歴】
日本学術振興会特別研究員(PD)
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・助手/助教/教務補佐
最近の著書・論文
『社会国家を生きる―20 世紀ドイツの国家・共同体・個人』(川越修と共編著)、法政大学出版局、2008 年
「近代都市の生活環境と改革運動―19~20 世紀のドイツ都市社会」、小島聡/西城戸誠編著『フィールドから考える地域環境―持続可能な地域社会をめざして』、ミネルヴァ書房、2012 年、101-122頁
「歴史から見たドイツ市民社会と市民参加」、『公共政策志林』2 号、2014 年、117-130 頁
『歴史の中の社会国家』(川越修と共編著)、山川出版社、2016年
メッセージ

「過去は死んでいない。過去にさえなっていない」
“The past is never dead. It’s not even past.” ―William Faulkner, Requiem for a Nun
すべての人間は歴史的存在であり、その歴史的背景によって規定されています。歴史を知らずして現在の社会の問題を理解することは困難です。