教員紹介

サスティナビリティ学専攻

西城戸 誠教授

【専門分野】
環境社会学、社会運動論、地域社会学
【研究テーマ】
再生可能エネルギーと社会的受容性、津波被災地・原発避難者の支援とその体制、都市農業・水辺環境と市民活動
【担当科目】
環境社会論、地域環境フィールドスタディ
【学会活動
 ・社会活動】
環境社会学会、地域社会学会、日本都市社会学会、日本社会学会
NPO法人埼玉広域避難者支援センター代表理事、北海道NPO サポートセンター幹事
【略歴】
北海道大学大学院文学研究科助手、京都教育大学専任講師、助教授、法政大学人間環境学部准教授を経て、現職
最近の著書・論文
『震災と地域再生』(共編著)、2016年、法政大学出版局
『サミット・プロテスト』(共編著)、2016年、新泉社
『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス』(共編著)、2015 年、ミネルヴァ書房
『フィールドから考える地域環境』(共編著)、2012 年、ミネルヴァ書房
『環境と社会』(共編著)、2012 年、人文書院
『用水のあるまち-東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ』(共編著)、2010 年、法政大学出版局
『抗いの条件-社会運動の文化的アプローチ』、2008 年、人文書院
メッセージ

『悩みながら現場に寄り添う研究を目指して』
実践的な関心に基づく「役にたつ研究」は実はとても難しいものです。社会規範を振りかざすのでもなく、規範の脱構築を自己目的とせず、理論と実証の往復から悩みながら現場に寄り添い、問題解決志向の研究を私自身目指したいと考えています。