教員紹介

公共政策学専攻 市民社会ガバナンスコース

白鳥 浩教授

【専門分野】
現代政治分析、政治学、国際政治学、政治経済学、地方政治論
【研究テーマ】
選挙、現代日本政治、民主主義理論、地方政治、国際政治、欧州統合
【担当科目】
現代政治分析研究、公共政策とジャーナリズム
【学会活動
 ・社会活動】
日本地方政治学会・日本地域政治学会理事長、日本公益学会理事
【略歴】
博士(政治学)。英国オクスフォード大学客員フェロー。ノルウェー王国オスロ大学客員研究員。
ドイツ連邦共和国マンハイム大学客員教授。静岡大学助教授。長崎県立大学専任講師などを歴任。
元日本政治学会理事、元日本法政学会理事。
最近の著書・論文
白鳥浩編『政権交代選挙の政治学』ミネルヴァ書房、2010 年。
白鳥浩編『統一地方選挙の政治学』ミネルヴァ書房、2013 年。
白鳥浩『現代欧州統合の構造:「新しいローマ帝国」と国民国家』芦書房、2008 年。
白鳥浩『都市対地方の日本政治:現代政治の構造変動』芦書房、2009 年。
白鳥浩『市民・選挙・政党・国家』東海大学出版会、2002 年。その他多数。
メッセージ

『政治学は「可能性のアート」である』
こちらの公共政策研究科では、政策の「アウトプット」の執行を対象にする行政学と同時に、政策への「インプット」としての民意をどう政策に転換していくかという政治学を学ぶことが出来ます。その政治学を担当するのが本講座です。