教員紹介

サスティナビリティ学専攻

武貞 稔彦教授

【専門分野】
国際開発、途上国援助、環境と開発、国際協力、開発倫理
【研究テーマ】
開発協力を通じた社会変容、開発協力の自然環境・社会環境へのインパクト
【担当科目】
国際協力論
【学会活動
 ・社会活動】
<学会活動>
国際開発学会、日本評価学会、International Development Ethics Association、Human Development & Capability Association

<社会活動>
国際協力機構(JICA)技術協力プロジェクト講師
【略歴】
大学卒業後、日本政府の援助機関(海外経済協力基金→国際協力銀行)で14 年間勤務。その間にインド駐在などを経験。その後大学院にて博士号(国際協力学)取得。2010 年より法政大学に勤務。
最近の著書・論文
「開発介入と補償:ダム立ち退きをめぐる開発と正義論」勁草書房 2012 年12 月(単著)
Chapter 6 "Participation and diluted stakes in river management in Japan: the challenge of alternative constructions of resource governance" in Governance of Natural Resources: Uncovering the social purpose of materials in nature, Sato J. ed., United Nations University Press, 2013 年7 月 (単著/査読あり)
「国際社会に「公共政策」は成立するか」と問うことの現代的意味について」公共政策志林 第2 号,pp..21-27, 法政大学大学院公共政策研究科 2014 年3 月 (単著/査読なし)
”Introduction” in Resettlement Policy in Large Development Projects (Routledge Studies in Development, Displacement and Resettlement) 1st Edition by Ryo Fujikura (Editor), Mikiyasu Nakayama (Editor) 2015 年6 月
メッセージ

『新たな社会を構築するために』
先進国社会はもはや理想の社会ではありません。新しい持続可能社会を共に創る試みが開発協力です。想像力とコミュニケーション力を鍛えまだ見ぬ世界創りに参加しましょう。