教員紹介

公共政策学専攻 公共マネジメントコース

武藤 博己教授

【専門分野】
行政学、地方自治、政策研究
【研究テーマ】
公共サービス、政策評価、行政史、道路行政、入札改革
【担当科目】
行政学基礎、地方自治論、政策過程研究、政策過程事例研究、公共政策論文技法1
【学会活動
 ・社会活動】
千代田区特別職報酬審議会会長、佐倉市行政評価懇話会委員長、地方制度調査会委員、地域リーダー養成塾主任講師、日本行政学会顧問、公財・地方自治総合研究所研究理事
最近の著書・論文
「公共サービスの管理と評価――質と量のコントロール」2015 年、共著『人口減少時代の地域づくり読本』、地域活性化センター、pp.281-333
『公共サービス改革の本質』2014 年、敬文堂
『東アジアの公務員制度』、2013 年、法政大学出版局、
『道路行政』2008 年、東京大学出版会
『入札改革――談合社会を変える』2003 年、岩波書店
メッセージ

『公共政策研究の基礎として、行政学・地方自治を勉強しましょう』
公共政策研究を有意義なものとするためには、行政学・地方自治の制度に関する知識が不可欠です。どのように政策が作られ、実施され、その結果をどのように評価するのか、そしてその評価の知見をどのように次の政策プロセスに活かすのか。こうした政策のプロセスにそって、政策を考えることによって、課題・問題が発見でき、問題解決へとつなげることが可能となります。