教員紹介

サスティナビリティ学専攻

松本 倫明教授

【専門分野】
理論天文学、数値流体力学、宇宙天気
【研究テーマ】
星と惑星の誕生、太陽活動と気候変動の関係
【担当科目】
数理モデル概論
【学会活動
 ・社会活動】
理化学研究所計算科学研究機構客員研究員
【略歴】
名古屋大学理学部卒。名古屋大学大学院理学研究科修了。博士(理学)。法政大学第二教養部専任講師などを経て、現在、法政大学人間環境学部教授。専門は星形成の理論的研究、理論天文学。恒星はどのようにして生まれるのか、とくに単独星・連星・多重星が生まれる環境の違いを、数値シミュレーションを用いて研究している。
最近の著書・論文
“An origin of arc structures deeply embedded in dense molecular cloud cores”, Matsumoto, T., Onishi, T., Tokuda, K., & Inutsuka, S., Monthly Notices of the Royal Astronomical Society: Letters, Volume 449, Issue 1, p.L123-L127 (2015)
“Star Formation in Turbulent Molecular Clouds with Colliding Flow”, Matsumoto, T., Dobashi, K., & Shimoikura, T., The Astrophysical Journal, Volume 801, Issue 2, article id. 77, 21 pp. (2015).
メッセージ

『既存のパラダイムに疑問を持とう』
いままで当たり前だと思っていたり、常識だと思っていたことも、あらためて再検討すると、当たり前ではなかったり、常識とは違ったことが見えてくることがあります。