教員紹介

公共政策学専攻 公共マネジメントコース

杉崎 和久教授

【専門分野】
都市計画、まちづくり、市民参加
【研究テーマ】
公共的意思決定における市民参加、住民主体のまちづくり支援システム、まちづくりの現代史
【担当科目】
都市政策概論、都市政策事例研究
【学会活動
 ・社会活動】
<学会活動>
日本建築学会、日本都市計画学会、計画行政学会、日本福祉のまちづくり学会、日本造園学会、コミュニティ政策学会

<社会活動>
埼玉県所沢市公共事業評価委員会(委員長)、横浜市地域まちづくり推進委員会、福岡市八女市空き家再生・活用モデル事業審査会審査員、姉小路界隈を考える会評議員など
【略歴】
東京理科大学理工学部建築学科、東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程、東京大学工学系研究科都市工学専攻博士課程にて、都市計画・まちづくりに関する研究活動をしました。その後、(財)練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンター専門研究員、(公財)京都市景観・まちづくりセンターまちづくりコーディネーター等として、各地の住民主体のまちづくり活動の支援業務に従事してきました。
最近の著書・論文
「市民参加と合意形成」学芸出版社、2005
「新しい自治のしくみづくり」ぎょうせい、2006
「まちづくり百科事典」丸善、2008
「住民主体の都市計画」学芸出版社、2009
「Innovations in Collaborative Urban Regeneration」Springer Japan、2010
「人口減少時代の都市計画」学芸出版社、2011
メッセージ

『都市を感じる力を身につけよう』
大学院において、学術論文を書く作業は、熱い気持ちとクールな作業の両面が求められます。そのプロセスを通じた獲得する知識や技術、そして対話を通じた知的刺激は、実践も生かされるはずです。