教員紹介

公共政策学専攻 公共マネジメントコース

廣瀬 克哉教授

【専門分野】
行政学、公共政策学、地方自治、自治体議会、政策情報
【研究テーマ】
二元代表制下の政策過程、市民参加と代表制民主主義、政策情報と民主主義
【担当科目】
公共政策学基礎、公共政策学研究、自治体議会論
【学会活動
 ・社会活動】
日本公共政策学会理事、日本地方自治学会理事、日本自治学会理事
自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表
全国市議会議長会「議会のあり方研究会」委員
【略歴】
法政大学大学院政治学専攻政策研究プログラム発足時より実務家院生の研究指導を担当
ロンドン大学政治経済学院(LSE)にて、1990 年代に合計3 年間在外研究の機会を得、サッチャー行革後のNPM の実態と議会制民主主義の運用を研究
複数の自治体で情報公開条例、自治基本条例、議会基本条例などの制定過程の支援
三重県議会、北海道栗山町議会、所沢市議会などで議会改革の検証に従事
最近の著書・論文
『議会改革白書』2009 年版〜2015年版 編著
『議会改革はどこまですすんだか』共著、公人の友社、2015 年
「これからの議会改革に問われるもの」『地方議会人』2015 年6 月号
メッセージ

『現場の経験を普遍的な実践知に』
具体的な現場経験や問題意識は、研究によって理論を介し、客観化することを経て、普遍性、一般性をもった実践知に鍛え上げられていきます。その経験を共有しましょう。