教員紹介

サスティナビリティ学専攻

岡松 暁子教授

【専門分野】
国際法、海洋法、国際原子力法、国際環境法
【研究テーマ】
国際法の履行確保、原子力の平和利用、海洋環境の保護
【担当科目】
環境法基礎、国際環境法
【学会活動
 ・社会活動】
国際法学会、世界法学会、国際法協会、環境法政策学会
ロンドン海洋投棄条約・議定書遵守グループ委員
環境省参与
参議院外交防衛委員会調査室客員調査員
【略歴】
上智大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程単位取得満期退学。上智大学法学部助手、国立環境研究所ポスドクフェロー、尚美学園大学専任講師などを経て、2008 年、法政大学人間環境学部准教授。2013 年より現職。2013 年4 月より2014 年3 月まで、ハーバード・ロー・スクール客員研究員を兼任。
最近の著書・論文
『環境と法-国際法と諸外国法制の論点』(三和書籍、2010 年)(共編著)
「大陸棚における資源開発を巡る国際法上の問題」『環境管理』(2011 年)
「核管理体制の現状と将来」『論究ジュリスト』(2014 年)
「国際法における環境影響評価の位置づけ」江藤淳一編『国際法学の諸相-到達点と展望-』(信山社、2015 年)
「船舶起因汚染に関する国際法と国内法の交錯-北極海におけるカナダ法を素材として」『人間環境論集』(2015 年)
メッセージ

『堅実に、着実に』
現場感覚も必要ですが、先行研究に耳を傾け、先例に学ぶ姿勢も必要です。すぐに出る結果ばかりを求めずに、じっくりと、着実な研究を積み重ねて下さい。