教員紹介

サスティナビリティ学専攻

小島 聡教授

【専門分野】
行政学、地方自治論、自治体政策論
【研究テーマ】
自治体の環境政策統合と市民参加、都市の持続可能性、域学連携とソーシャル・イノベーション
【担当科目】
サステイナブル地域政策研究、市民参加の理論と実践
【学会活動
 ・社会活動】
武蔵小杉駅周辺地域連絡推進会議座長
千代田区一般廃棄物減量等推進審議会副座長
【略歴】
(社)川崎地方自治研究センター研究員、(財)行政管理研究センター研究員、法政大学人間環境学部助教授を経て現職。川崎市を中心として自治体・公的機関の委員や研修に携わるとともに、市民参加型のまちづくりの現場や、NPO 法人まちづくり情報センターかながわの理事長など市民社会とかかわってきた。教育では人間環境学部のゼミナールで、10 年間、長野県飯山市において地域と連携したサマーカレッジを開催し、その他、地域の環境NPOと協働するなど、地域のソーシャル・イノベーションにコミットしてきた。
最近の著書・論文
『フィールドから考える地域環境~持続可能な地域社会をめざして~』(共編著)、ミネルヴァ書房、2012 年
「自治体の市民参加システムと市民討議会の可能性」『地域開発』vol.574、2012 年
メッセージ

『創造的な政策型思考で地域の未来を担う』
地域の持続可能性に関わるテーマは幅広くしかも複合的です。創造的な政策型思考で地域の未
来の担い手をめざす方を待っています。