教員紹介

公共政策学専攻 市民社会ガバナンスコース

公文 溥教授

【専門分野】
国際経営論、企業論、日本企業論
【研究テーマ】
日本の多国籍企業、日本の経営生産システムの海外移転可能性、知識・技能移転
【担当科目】
企業論
【学会活動
 ・社会活動】
国際ビジネス研究学会、産業学会会員、EASMA およびGERPISA 会員
大学評価・学位授与機構運営委員会委員、大学基準協会評価委員
【略歴】
日本型経営生産システムの海外移転可能性を研究テーマとして、約30 年間にわたって海外の日本企業および現地企業を訪問し調査研究しております。ここ5 年間はアフリカを対象に調査中。法政大学に1972 年から勤務。
最近の著書・論文
単著「日本の対外直接投資についてー国際比較の観点から」2013 年、法政大学経済学部『経済志林』80 巻4 号
共著「アフリカの日本型ハイブリッド工場シリーズー連載開始にあたって」2012 年9 月、赤門マネジメントレビュー(AMR)
単著「アフリカの日本型ハイブリッド工場シリーズー日産・エジプト」(AMR、2012 年9 月)
単著「アフリカの日本型ハイブリッド工場シリーズートヨタ・南アフリカ」(AMR、2012 年12月、AMR)
共著「マツダ・ジンバブエ」(AMR,2013 年2 月)
共著「アフリカの日本的ハイブリッド工場(2009/2010)-中間的なまとめ」(AMR、2013 年12 月)
メッセージ

『天は自らたすくるものをたすく(S.スマイルズ)』
国際的な視野をもつ大学院生になってください。研究のサポートをいたします。